今日は美味しいお茶の入れ方を紹介します。
まず、緑茶ですが、お茶の甘みを楽しみたい方は、ぬるめのお湯で淹れるのが基本です。
逆に、渋いお茶がお好きな方には熱いお湯で淹れることをおススメします。
煎茶の甘味(アミノ酸)と、渋味(タンニン)の分岐点は70度といわれています。
急須に直接熱いお湯を注ぐのでなく、一度湯呑にお湯を注ぎ、
湯冷ましした後に急須に注いでみてください。
そうすることで、煎茶の甘味が増し、より美味しくお飲みいただけます。
因みに、ほうじ茶と玄米茶は湯冷ましせず熱いお湯で淹れる方が美味しいですよ!
