暑い夏にこそ熱いお茶を!
夏には冷たいものが飲みたくなりますよね。
もちろん、茶処つきじでも水出しのお茶をおススメさせてもらっています。
では、夏に熱いお茶はだめなのか?
いいえ!実は・・夏こそ熱いお茶!という方もいるくらいです。
まず、理由の一つに、
夏に多く発症する「食中毒」の予防にお茶がとても効果があります。
お寿司を食べた後に出てくる「あがり」。
夏で暑い日だからと言って「あがり」に冷茶はでてきませんよね。
熱いお茶には、食中毒予防や細菌の繁殖を抑える効果があんです。
なので食中毒が発症しやすい夏にこそ、食後熱いお茶を飲むべきなのです。
そして食べた後一息つくためのリラックス効果もあります。
もう一つの理由として。
実は、汗をかきにくい人は熱中症になりやすい!というデータがあります。
なので暑い夏に、あたたかいお茶をあえて飲み汗をかくんです。
汗をかきにくい人は、自律神経が乱れていたり、
エアコンにより汗腺の発達不足であったり・・・
と実はあまり健康な体であるとはいえないのです・・・
もちろん、汗をかいたらその分ちゃんと水分塩分をとることをお勧めします。
ですが、暑いからと言って冷たいものばかりを食べたり飲んだりせず、
たまには熱いお茶や熱いものを食べてみてはいかがでしょう。
沢山汗をかき、水分をたっぷりとって健康な体を目指しましょう!!
