お茶は健康に良い!

地球上にたくさんの植物がありますが、なぜ人々はその中でもお茶を選び栽培してきたのでしょう?

大昔から飲まれているお茶ですが、昔は今のように蒸したり炒ったりせずに噛んだり食べたりしていたといわれています。お茶の葉を噛むと頭がすっきりしたり、食べるとだるさが消えて元気になったりするということに気づいた昔の人々は、お茶を薬として用いていたのです。
今では、日常生活の飲料としてごく当たり前のようにどこでも手に入るようになりました。「体に良いから飲む」という事はそんなに意識しないで飲んでいる方も多いと思います。

ただ、昔は薬として用いられていたことは事実であり、今では「お茶に含まれる様々な成分は健康に良い」ということが様々な研究によって明らかにされてきています。

皆様にも、お茶が持つ「健康機能」の面に是非着目して頂きたいと思っております。

1、 高血圧を予防する
2、 コレステロール値の上昇を抑える
3、 肥満を予防する
4、 アレルギーを抑制する(品種:べにふうきや、べにほまれ、べにふじ)
5、 認知症を予防する
6、 強い殺菌効果がある
7、 便の悪臭成分が減少する
8、 インフルエンザや風邪を予防する(コロナウィルスについても研究が進められている)
9、 虫歯や口臭を予防する

他にもいろいろと健康によい効果や作用があります。
美味しいからというのはもちろん、健康のためにもお茶を飲む習慣をつけてみませんか?

2024年09月02日